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ぺんきゃっと

Author:ぺんきゃっと
FC2ブログへようこそ!
何から やれば いいのやら(^^ゞ
初心者のまま 終わらなきゃ いいけど。。。
   何でも やってみなきゃね (^_-)-☆

   つーことで お試し大好きな ぺんきゃっとでっす(#^.^#)


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ぽつり

 はじめての車での帰省・・・行きは天理まわりで9時間
                 帰りは三重まわりで11時間
   ・・・高速は やっぱ嫌い!
     普通の道をゆっくりが やっぱ のんびりぺんには あってたかな。
     よくぞ 無事に帰ってこれた・・・
      家の前で 緊張ほぐれ 荷物の片付けもほかって シャワー・爆睡だよ〜〜

          ふう〜〜〜〜〜

            たっだいま(#^.^#)

ぽつり

 うーーん 今 夏 真っ只中。。。
暑すぎて 何をするのも だらあ〜〜〜
  ぷるぷる こんなことでは いけない!
朝は あれもこれもしよう〜って思うんだけど 
昼・・・気温上昇〜ぴーくで ぐったり(^^ゞ
 そうして 気付くと 一日が・・・終わってるう〜〜〜
 
 ダイエット。大事かもしれないけど。。。 あたし 一抜け〜
体がもちません・・・(極めたこともないけれど。。。)
 無理な思いは この際 どっかへ ぽいっ〜
 体大事・ひしひし 思いました〜〜〜
 この夏 乗り越えなくちゃ(^_-)-☆

★おじさん★


   
 僕の仲良しのひろくんは 僕が小さな時から 僕んちで 一緒にご飯食べたり お風呂に入ったり 
何より 僕が困ったとき 頼りになる。
パパに怒られそうになると いつも それとなく かばってくれるんだ。
昔から パパは「ひろゆき」って呼ぶし ママは「ひろくん」って 呼んでる。
僕も 気付くと「ひろくん」って 呼んでるな。

 僕の友達の じゅんやあきらとも 仲良しで 今も みんなで 野球さ!
お日様が 真上で 僕等を試してても へっちゃらさ。
やさしく頬をなでてくれる風が 味方さ。
ひろくんは 野球が とっても 上手なんだ。
今も じゅんが 高くフライを あげちゃったんだ。
「おじさーん 頼んだよー」あきらの声に ボールを見上げてたひろくんが 固まるのが はっきり
わかった。
(まぶしかったのかな。。。)そこにいた仲間は そう思ったよ。
コロコロ 転がるボールを 拾おうともしないひろくんに「ひろくん ボール」僕は 叫んだ。
「あ・ああ」ひろくんのいるチームが 負けたのは 今回が 始めてだ!
野球のうまいひろくんが 失敗したのが よっぽどショックだったのか、それから ひろくんは
元気がない・・・。
道具を片付けながら 皆「どんまい」って ひろくんに 声かけるけど「ああ」口の中で 何か 
もごもご・・・。
(どうしたんだろ)大好きなひろくんを 心配する僕は パパとママに 話してみたんだ。

 パパもママも 大笑い・・・。
ひろくんが ショック受けてるってのに なんて 失礼な親なんだ!!
一体 誰の親だ・・・ああ、僕だー。
「ぎゃはは」 しつこく笑ってたパパが 涙を拭きながら 言ったよ。

「おい、友達に 言っとくんだ。”おじさん”は禁句だとな!!」
それだけ 言うと 又 笑い出しちゃったよ。

「ん・んんん?」

     ★ ★ ★〜

ぽつり

 雨 あめ アメだあ〜〜〜
ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん♪〜
んー昔のように 傘さして 長靴はいて どろどろに遊ぶのは 
  もう できないなあ〜
ってか やってると さすがに。。。やばいかも!?

 仕方ない!
窓から 雨粒の観察っきゃない・・・動体視力あ〜〜〜っぷ♪
    −−−いいかも(*^_^*)

★キラキラ★



 かなちゃんは パパが大好き!
どんなに帰りが 遅くても ちゃんと ニャンと一緒に お留守番ね。
でもねー。
大好きなパパは 今 お疲れみたい。
台風の後で 復旧工事に 大忙しなんだ。
ため息が 多くなったパパが 心配で仕方ないの。
お手伝いに来るおばさんが 教えてくれたよ。
「甘いものは 疲れを 取るんだよ」
「ありがとう」 かなちゃんは いい事 思いついた!

パパに クッキー つくろう〜
台所で 大奮闘のかなちゃんのまわりを ニャンが うろうろ。。。
〜こんな 小さな女の子が 無理に決まってるにゃん〜
そんな事 思ったかどうかは わからないけど、いつものんびりのニャンが 心配げに 行ったり 来たり。。。
かなちゃんも 台所の中を 行ったり 来たり。。。

「ふんぎゃー」 しっぽを 踏まれたから たまらない。
ニャンの叫び声に かなちゃんだって 負けてなかった。
「わあー」 持ってた 砂糖の容器が 宙に 浮かぶ。
しっぽを 踏んだ かなちゃんは つるりん すってぇーん。
。。。一瞬で かなちゃんは おばあさんみたいな髪になっちゃった。

「うっ うっ・・・え〜ん」泣き出す かなちゃん。
ニャンは ただ 泣く かなちゃんのまわりを うろうろするだけ。
ぺたりと 座り込んで 泣き続ける かなちゃん。

どのくらい 経ったかな。
仕事を片付けて やっと 帰ってきたパパは かなちゃんの姿に びっくり。。。
台所を ひとまわり 見渡して 「何 つくろうと したの?」
「パパ・・・元気・・・クッキー・・・えっ えっ」
優しくほほえんだパパ かなちゃんをひきよせて めいっぱい 抱きしめた。
「パパ ごめん・・・できなくて・・・」 泣きながら 話すかなちゃんの 真っ白になった頭を ペロッと なめる パパ。
「かなの 頭は 元気が 出るよ!」
「うん!!」 やっと にっこりして 立ち上がった かなちゃんは 頭をパタパタ スカート パタパタ・・・。

パラパラ 落ちる 砂糖が キラキラ 光る。
見とれるニャンだ。
落ちた砂糖を ペロペロなめて 「元気だ〜にゃん」
・・・言ったか どうかは。。。ね! ☆


   ☆彡☆彡☆彡☆彡
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